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大歩危〔国指定名勝・天然記念物〕 
-徳島県三好市山城町西宇-

大歩危(おおぼけ)は、吉野川中流域の断崖の迫る深い渓谷が続く景勝地です。大歩危は下流の小歩危(こぼけ)と約8kmにわたり連続しているため、大歩危小歩危と呼ばれることが多いようです。

大歩危峡は砂質片岩で形成されており、風化により淡い青灰色や緑色をしています。板を重ねたような結晶片岩には礫を含んだ珍しい含礫片岩(がんれきへんがん)があり、地質学上で非常に価値が高いため国の天然記念物に指定されています。大歩危峡観光遊覧船からは、この含礫片岩を間近に見物することができます。
大歩危小歩危の呼び名の由来は、「大股で歩くと危ない」「小股で歩いても危ない」という説、断崖を表す古語「ほき・ほけ」からつけられた説があります。
四国山地は急峻な地形の場所が多いですが、吉野川が創り出した深い谷間、蒼い流れ、彫刻のような岩、四季折々の姿を見せる山々などが、素晴らしい渓谷美を形成しています。
国道32号線、JR土讃線もこの渓谷に沿っているため、車や列車の車窓からも眺めることはできますが、やはり遊覧船に乗ってゆっくり見学するのがおすすめです。

地図-大歩危峡
大歩危峡まんなか
2017-08-20

上左 : 大歩危峡(国道32号線から)
下左 : 大歩危峡(遊覧船から、岩の様子がよくわかる)
下中 : 大歩危峡(道の駅大歩危から、岸の樹木から増水時の水位が予想できる)
下右 : 大歩危峡観光遊覧船乗り場
撮影日:2017年07月26日

大歩危 名勝 天然記念物
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