家紋についての著作物はたくさん出版されいます。家紋の収録数が多い家紋辞典は、大きな公立図書館に行けば閲覧できます。
また、家紋に関するWebサイトも公開されています。以下に、いくつかをご紹介しますが、これ以外にも優れたサイトはたくさんありますので、ご自身で探してみてください。
なお、記載の順序には特別な意味はありません。
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以下に紹介する文献はごく一部ですが、県立図書館など、大きな図書館でよく見られる辞典をあげました。とりあえず家紋のことを調べたいのなら、これらがあれば充分だと思います。 家紋の文様はその家固有のものがたくさんあり、紋帳や辞典を探しても収録されていない場合があります。
◆「日本紋章学」 沼田頼輔 新人物往来社
山内家史編纂主任沼田頼輔氏の大著で、紋章額の著作物では最高最大とされています。
◆「日本家紋総鑑」 千鹿野茂 角川書店
家紋掲載数が約2万種類といわれ、おそらく日本の家紋辞典では最大だと思います。収録された家紋は拓本でお墓から収録されたもののようです。
◆「都道府県別 姓氏家紋大事典」 千鹿野茂 柏書房
「日本家紋総鑑」と同じ著者によるものですが、都道府県別に分類されているのが特徴です。特定の地方にスポットをあてるときに役立ちますが、実際に調査した場合、本書の内容と一致しないこともありますので、参考程度に留めて置くのが良いでしょう。
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ここに紹介するWebサイトはごく一部です。家紋は姓氏と密接な関係がありますので、家紋と姓氏のサイトといえると思います。内容が豊富な上、ページのデザインも優秀で、ご覧になるだけで楽しいサイトです。
リンクなどは変更になることがあります。
◆「家紋World」 http://www.harimaya.com/kamon/
◆「日本の苗字七千傑」 http://www.myj7000.jp-biz.net/
◆「日本家紋研究会」 http://www.nihonkamon.com/
◆「きものトータルケア大宮華紋森本」 http://www.omiyakamon.co.jp/
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