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家系譜作成の作業の流れについてご説明します。
戸籍のみで作る家系図(譜)「宝林」「曙」「縁」「慶」は、現地調査がありません。その二
から その五 まで読み飛ばしてください。 |
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家系図・家系譜の調査は戸籍・除籍・原戸籍謄本の収集からはじめます。
謄本から明治時代以降のもっとも身近で正確な家系図を作成します。
現地調査を行う場合は、この系図が基礎資料となります。
【必要日数】 約20日
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お客様と打ち合わせを行い、調査方針を説明します。
現地調査に必要な資料を調え、調査時に訪問が必要な相手方に連絡をとるなど、調査に必要な準備を進めます。
【必要日数】 30日〜60日
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現地調査は、本家・墓地・寺社・図書館・資料館・史跡などを巡り、資料を収集します。収集した資料をもとに次の行動計画を練り直ちに実施します。
【必要日数】 2〜6日
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現地調査で収集してきた資料を整理、分析し、家系図にまとめます。ここで作る家系図は、調査結果を報告するためのもので、仕上げのものとは異なります。
調査報告書が必要な場合は報告書を作成します。
【必要日数】 30〜90日
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お客様に調査結果を報告し、ご質問やご要望などを受けます。調査内容をご了解いただければ、仕上げのための原稿作成に移ります。
【必要日数】 1日
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原稿作成は、巻物や掛け軸など仕上げの形態に合わせて行います。この作業ではじめて求める家系図・家系譜の形が出現します。 原稿は、少ないもので約600字、長いものでは5,000字を超えることもあります。二度以上の厳密なチェックを経て、校正原稿としてお客様へ届けられます。
【必要日数】 20〜30日
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お客様に校正原稿を確認していただく清書前の最もたいせつな作業です。加筆・修正はすべてこの段階で行います。ここで訂正した内容が最終原稿となり、清書にまわることとなります。
【必要日数】 約30日
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最終原稿をもとに書家が毛筆で清書します。数千字にもわたる家系譜の清書は、たいへん集中力のいる作業です。清書後二度以上のチェックを経て、表装へと進みます。
【必要日数】 10〜30日
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清書した系図を巻物、掛け軸、額などに仕上げます。
【必要日数】 20〜30日
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仕上がった家系図・家系譜を検査し、お客様へ返却する戸籍などの書類をそろえます。家系図・原稿・報告書・写真・文献などは、CDへ収録します。
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